ペットの数2千万頭

昼間、たけしのテレビタックルを見ていたら分裂騒動の山口組が取り上げられ、ゲストコメンテーターとして元デカと元極道が二名、計三名が出演されていました。そして今回の騒動について元デカは偽装抗争、元極道の一人は一発触発の危機、そしてもう一方は抗争の心配はなしと、それぞれ見解が分かれたところが興味深かったですね。

抗争の心配はなしと説いた元極道のお名前は猫さんといい、「突っ込みどころ」のはずです。なのにやっぱりというのか、誰も「本名ですか」とも聞きません、聞けませんでした、が正しいのかもしれませんが。おとなしそうな人間には食ってかかるくせに、やっぱり怖い人にはご遠慮されるのかと思うと、コメンテイターの人間としての底が見えたようでありました。

それにしても猫とはまた珍しい苗字ですね、Wikipediaで人物を調べてみるとこんな一節が、一部を引用させてもらうと
『山口組分裂騒動の内部情報をつぶやき続け、独自情報を次々と公開する。精度の高さと速報性で注目を浴びる。(引用)』

さらにご自身のブログも拝見させていただきますと「ネコの楽園」と題されたそれの最新記事は「WiFiルーターと通信制限」、人間味豊かな文章を綴っておられておりました、なかなか懐の深いお方ではないですか。それから組長はたいへんな愛猫家でもあるようですね。

さてネコといえば、日本ペットフード協会発表の資料によるとここ日本国内で飼育されている犬やネコの頭数は2千万頭弱。なんでも前年比を見るとネコは横ばい、犬は多少減少気味であるといっても、日本の世帯数5340万3千世帯から見てもすっかり「浸透」していることがわかります。

そんなペットも飼う時代から暮らす時代、また生き物である以上「お別れ」もかならずやってきます。ではそんな犬やネコの平均寿命をみるとどうでしょう、やっぱり伸びてはいるようで15~16年は生きるようです。しかし私たちよりあるかに早くその一生を全うします、家族の一員であれば当然その別れは辛いものですがそんな悲しみから立ち直れない方々のことをペットロス症候群というそうです。

大切な命が失われたわけです、喪失感や虚脱感から仕事も手につかないといった症状も「当たり前のこと」ですね。悲しんでばかりいても時は取り戻すことができません、しっかり弔ってやってけじめをつけてやりましょう。

ペットが亡くなった後の届けなどについてはこちらのサイトが参考になります。ペットから見れば飼い主こそが唯一の家族です、あたたかく見守ってやりたいものですね。

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